
タイトルに惹かれて購入しました。
アファメーション(自己暗示)を唱えたりすることにより、精神状態を良好にするテクニックがいろいろと述べてある……のですが、わたしにはどれひとつ効果の実感できるものがありませんでした。
『願いがかなうクイック自己催眠』もそうなんですが、どうもわたしはこの種の技法が不得手のようですね。
といっても、この後も何冊もこの種の本を読んでいますけれど。
「自己催眠」でなく、日本でもアメリカのように「催眠療法セラピスト」が一般的になってくれるとうれしいのですけど。
↑「2006年読書目録」へ戻る

