
2006年5月末に引っ越しをして、電車通勤になったときにタイトルに惹かれて購入。
これまでに読んできたビジネス書・自己啓発書と比べてそれほど目新しい内容はなく、要は「早起きをして1時間の通勤時間を有効に使う」ということが書かれています。
ただこの著者の主張はユニークというか極端で、「職場が変わったらあえて電車通勤片道1時間の土地に引っ越す、それも乗り換えなしの始発駅近くに」ということを実際にやっているそうで、さすがにそれは単に1時間早起きすればいいだけではないだろうかと思いましたが。
「通勤時間の有効活用法」自体は前述のとおりたいしたものではなかったですが、ちょうどわたしの通勤時間も片道1時間弱でしたので、すこしはその時間を有効に使ってみようか、とは考えさせられました。
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