結論は次回の主治医の診断によりますが、どうやらさらに1ヶ月の自宅療養となってしまいそうです。
ここ10日間ほどで新潟県はすっかりいつもどおりの冬らしくなりました。去年の少雪が異常だっただけではありますけれど。
同時に、わたしの体調がひどく悪化。
風邪をひいたわけでもなさそうなのですが、異常なほど疲れやすくなり、数日間にわたってアパートから一歩も出られないこともしばしば。
精神的にはかなり回復してきていると思っています。
ひどい無気力感や胸がざわつくような焦燥感はほとんどなくなり、なにかをしようという意欲、興味などがわいてきています。
もちろん、早く仕事に復帰したいとも。
ですが、どこへ行くにも自動車が必須の新潟県において、車の運転にすら危険を覚えるほどの体調ではどうにもなりません。
恥ずかしながらこの歳で、医者に行くにもたまの買い物にも親に車で迎えに来てもらうしかないありさまです。
そうした状況を伝えたところ、「現段階ではもうすこし体力が回復してから復職させたほうがよい」ということになりつつあります。
なにしろ、上司が仕事の配分を配慮するというたいへんありがたい対応をしてくださるとはいえ、完全なデスクワークのみの仕事というのはわたしの職種上ありえません。
現場仕事からは一時的に離れるにしても、外部との打合せにすら行けるとは限らない、などという体調では使い物にならないからです。
あと2週間でこの体がすばらしい回復能力を見せてくれるといいのですが、どうやら望み薄な気がします。
2週間前まではすっかり予定どおりの復職を果たすつもりだったのですが……本当に、どうなるのかわからない病気です、うつというのは。

