
手帳に凝り、仕事を効率化しようと試み、洋物筆記具にかぶれていたわたしが国産文房具のすばらしさに気づいた一冊。
一部に外国製のものもありますが、高額なものはほとんどありません。
とにかく使い勝手抜群の文房具がたくさん紹介されています。
そしてこうした国産文房具には洗練された「機能美」ともいうべきものがあって、その機能性と使い心地の良さに癒されます。
この本で紹介されている文房具で現在もわたしが使っているものでは、
「ぺんてる マルチ8」
「CARL 2−4パンチ」
「CASIO 本格実務電卓シリーズ」
「ハン六 スットカケール」
などなど、他にもたくさんあります。
ほとんどが普通の文房具店で売っているものですが、仕事を効率化してくれて、かつ職場の机上を和ませてくれる大事な相棒たちです。
ご自身がいつも使っている「普通」の文房具も載っているかもしれません。
仕事でいつも使っているボールペンひとつにもこれだけのこだわりがある、と知るとけっこう気分も変わるものです。
文房具にこだわりのない人も、いちど読んでみることをおすすめします。
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