2007年12月23日

癒しの音楽といえばクラシック 『モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~3.癒しのモーツァルト ~耳と脳の休息の音楽 ~』

『モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜3.癒しのモーツァルト 〜耳と脳の休息の音楽 〜』

現在わたしがリラックスCDとしてもっとも気に入っているのは、以前に紹介したサブリミナル効果のある『薬奏』シリーズですが、癒しの音楽としてクラシックも外せない王道だと思います。

『モーツァルト療法 3』は、クラシックのなかでもとくに様々な効用があるとされているモーツァルトの曲から、さらにリラクゼーション効果の高いものが厳選されています。

わたしはとくにクラシックに詳しいわけではないのですが、とにかくゆったりとしたテンポで静かめの曲のなかにも美しく複雑な旋律が織りなされ、聴いていると本当にリラックスできます。

モーツァルトはクラシックでも人気があるようで、「ベスト100」CDなどが多数ありますが、とにかく癒しのクラシックが聴きたい人には真っ先におすすめしたいCDです。

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曲目リスト

1. フルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299~第2楽章
2. セレナード第12番ハ短調K.388「ナハトムジーク」~第2楽章
3. ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467~第2楽章
4. クラリネット協奏曲イ長調K.622~第2楽章
5. セレナード第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」~第2楽章
6. ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調K.332~第2楽章
7. ディヴェルティメント第13番ヘ長調K.253~第2楽章
8. オーボエ協奏曲ハ長調K.314~第2楽章
9. セレナード第10番変ロ長調「グラン・パルティータ」K.361~第3楽章
10. ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452~第2楽章
11. 交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」~第2楽章

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『モーツァルト療法 3.癒しのモーツァルト』

タグ:音楽
posted by スドウ@うつ病サラリーマン at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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