
『手帳200%活用ブック』にも登場している齋藤孝氏の本。
ほかにも多数の「三色ボールペン」シリーズを書かれていますが、結局は「赤は最重要」、「青はまあ大事」、「緑は自分が面白いと思ったこと」、という3色の色分けで本や資料を読んでいきましょう、ということですね。
わたしの場合、「ぺんてる マルチ8」という3色どころか8色もの色鉛筆を使える多機能ペンを使っています。
「本は書き込みながら読め」というのは様々な読書法で説かれていることですし、実際に理解度や記憶定着性もよくなる気がします。
「3色」にこだわる必要はないと思いますが、わたしもビジネス書などを読むときにはどんどん本自体に線や書き込みをしていくことをおすすめします。
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