これまで『人生は手帳で変わる』などで触れていた『フランクリン・プランナー』の紹介です。
さて、以前レビューした『能率手帳ネクサスバーチカル』のメモ欄不足に不満を感じたわたしが次に目をつけたのがこの『フランクリン・プランナー』です。
最初に購入したのがシステム手帳タイプで見開き1ページの
大きさは普通のバイブルサイズ・システム手帳用紙よりすこし横幅が大きいです。
ご覧のとおり見開きの左側1ページにバーチカル・タイプのスケジュール欄と、25行ものタスクリストがあります。
そして、右側1ページがまるまるメモ欄となっており、いくらでもメモが書き込めます。
もちろんシステム手帳なので、メモ欄が不足すれば追加することもできます。
また、毎日細かな業務の多かった2005〜2006年当時、豊富なタスクリストは大いに重宝しました。
もっとも、タスクがその日のうちに終わらずに先送りが続き、かえってストレスになることもありましたが……
ただ、この『フランクリン・プランナー』手帳シリーズには個人的にどうしても気になる不満点があります。
それは、分厚い用紙の質があまりよくないことです。
特にわたしの大好きな筆記具である万年筆との相性が最悪です。
この用紙に万年筆で記入すると、盛大ににじんでしまい大変読みづらいばかりか、何種類かのインクを試しても裏抜けするのでとても使えたものではありません。
現在では薄手の「ユニバーサル・デイリー・リフィル(日本語版)」という、「手帳専用紙」を使ったというものもありますが、これもやはり万年筆の使用には向きません。
やむを得ず、油性の多色ボールペンで記入しているのが現状です。
もっとも、これがかえって多色・多機能ボールペンの楽しさに気づかせてくれたともいえるのですが。
ともあれ、「第4世代の手帳とは?」で書いたように人生で「最も大切なこと」を日々確認するシステムが組みこまれた手帳ですので、きちんと活用すれば有意義な成果が得られると思います。
「最も大切なもの」を失ったわたしがいうのもなんですが……
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『フランクリン・プランナー』の購入は
フランクリン・プランナーオフィシャルサイト
レビューポータル「MONO-PORTAL」


