ただあまりにも、やりたいこと、楽しいと思えること、うれしいという感情を感じることができない。
半端な仕事をして会社に迷惑をかけ、愚痴を言える相手もおらず、休日にバイクや車でどこかへリフレッシュに行こうと思っても体の調子が悪くて鬱々とした気分のままアパートにひとり。
そんな人生が、たまらなくつらいと感じることが多くなってきています。
気づけばブログの更新も1ヶ月以上していませんでした。
眠剤を飲んでも数時間しか眠れない状態から、いくら寝ても疲れが取れず、職場でもアパートでもぐったりとしてなにもする気になれない。
趣味のひとつとなっていたはずの投資にも集中できない。
せっかくの新車を乗り回して楽しむこともできない。
……本当に、わたしには自分がこうして人生を過ごしていく意味がわからなくなってしまいました。
精神科医は、「仕事に自信が持てないとき、ひとり暮らしの男性はそうなることがあります。社会とのつながりが希薄になっているように感じてしまうのです。そういった意味では、あなたがそうしてなんとか仕事に行っているのは良いことです。いずれ、調子が戻る日もやってきます」と言ってくれました。
それですこしは気が楽になった気もしますが、だからといって「楽しいこと」ができたわけでもありません。
そういえば、このブログは投薬治療とともに本を読んだり、他に楽しみを見つけたりしてうつ病を回復していけたら、という趣旨で始めたものでした。
このところ、投資の、つまりはお金儲けの本ばかり読んでいたのもよくなかったのかもしれません。
そこで、

という本を注文してみました。
四肢麻痺に陥ってしまった男性が、自閉症の孫へ宛てた手紙、という内容です。
来週には届くことになっています。
久しぶりに、「心を癒す」本に巡り会えないかと期待しています。

