2008年07月17日

自分の生きている理由が、わからない。

別に死にたいとまで思っているわけではありません。

ただあまりにも、やりたいこと、楽しいと思えること、うれしいという感情を感じることができない。
半端な仕事をして会社に迷惑をかけ、愚痴を言える相手もおらず、休日にバイクや車でどこかへリフレッシュに行こうと思っても体の調子が悪くて鬱々とした気分のままアパートにひとり。

そんな人生が、たまらなくつらいと感じることが多くなってきています。

気づけばブログの更新も1ヶ月以上していませんでした。

眠剤を飲んでも数時間しか眠れない状態から、いくら寝ても疲れが取れず、職場でもアパートでもぐったりとしてなにもする気になれない。

趣味のひとつとなっていたはずの投資にも集中できない。

せっかくの新車を乗り回して楽しむこともできない。

……本当に、わたしには自分がこうして人生を過ごしていく意味がわからなくなってしまいました。

精神科医は、「仕事に自信が持てないとき、ひとり暮らしの男性はそうなることがあります。社会とのつながりが希薄になっているように感じてしまうのです。そういった意味では、あなたがそうしてなんとか仕事に行っているのは良いことです。いずれ、調子が戻る日もやってきます」と言ってくれました。

それですこしは気が楽になった気もしますが、だからといって「楽しいこと」ができたわけでもありません。

そういえば、このブログは投薬治療とともに本を読んだり、他に楽しみを見つけたりしてうつ病を回復していけたら、という趣旨で始めたものでした。

このところ、投資の、つまりはお金儲けの本ばかり読んでいたのもよくなかったのかもしれません。

そこで、
『人生という名の手紙』

という本を注文してみました。

四肢麻痺に陥ってしまった男性が、自閉症の孫へ宛てた手紙、という内容です。

来週には届くことになっています。
久しぶりに、「心を癒す」本に巡り会えないかと期待しています。

posted by スドウ@うつ病サラリーマン at 21:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | うつ症状
この記事へのコメント
手帳で検索中にこちらに来ました。でもうつと離婚と大変そうなので思わずコメントしたくなりました。 わたしも72年生まれですが、バツ2で、実家ともわりと疎遠のなか一人で1才の子育て中です。最近カウンセリングにも通い出し、特に将来に明るい展望はありません。でも子どもが寝た後はこんなふうに手帳の事やいろんなニュースサイトを見ながらおいしい食事とお酒を飲んでいると楽しいです。結論はないですが、もっと大変な人(X1<X2)がいたらすこし気が楽になるかと思った次第です。気長に毎日を淡々と過ごしていたらそのうちいいことあると思いますよ。
Posted by letts at 2008年09月21日 20:33
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