2008年05月08日

復職して2ヶ月が経過。

仕事から帰ると疲れ切って(実際には午前中で心身ともにガス欠ですが)、このブログもまったく更新できない有様です。

食欲もなく、体重は減少方向、なんとか夕食を簡単にすませて多少の元気を取り戻している状況です。

書籍レビューも気力が続かず、新しい本も読めず、さっぱり更新できていないありさまです。

あまりにも更新が滞っているので、多少ブログの内容の方向転換を考えています。

日記を中心に、最近のストレス解消法としてテレビゲームやバイク、パソコン、映画(DVD)などについてもちょっと気楽に書いていこうかな、と考えています。

それよりまた、無意識に左手薬指(結婚指輪をしていたところ)に触ってしまうクセが再発しているのが気になります。

忘れなくては、いけないんですけどね……

とりあえず「ストレス解消」をメインにちょっと更新頻度を上げていきたいと思ってます。

「うつ病サラリーマンの復職後も心境の変化」も含めたストレス解消法、心身の変化についても書いていこうと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

posted by スドウ@うつ病サラリーマン at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ症状

2008年05月13日

バイクを注文したのに、自動車まで欲しくなった


先月、オートバイを発注してしまいました。
買ったのはKawasaki Ninja250R ライムグリーン。

大型2輪免許は持っていませんし、いまさら取りにいくのも面倒(というより心身状態から無理)、そうなると本当は400tのバイクがいいのですが車検があって中途半端にコストがかさむので250tに。

4月半ばに発注して納車が5月末〜6月と梅雨時期なのがつらいところですが、なにせ国内販売を始めたばかりのモデルなので仕方ありません。

仕事中、下手をすると11時頃に心身のガス欠を起こしているありさまでバイクを運転するなど無謀な気もしますが、6年前に結婚してバイクを手放したときには「もう一生乗れないだろう(別れた妻がバイク嫌いだった)」と思っていたので、身軽になってしまったいまならもう一度……と年寄りの冷や水でしょうか。

しかしこう、ときどきむずむずしてくるんですよね。
この季節になると特に、夜になると2度アクセルを吹かしてシフトアップしながら運転している若者のエンジン音を聞いていると「なんて運転をしてるんだ……」と思いつつ自分もバイクにまたがりたくなるのです。

実家で埃をかぶっていたヘルメットを取り出すも内装のスポンジやあごひもの部分がぼろぼろでいくら洗ってもゴミが出てくる始末。
まあ10年以上も前の代物なので仕方ありません。

で、ヘルメットも買いました。
SHOEIのMULTITEC、マットブラック。

このようにチンガードががばっと開いてジェットタイプにもなるいかしたヤツです。

さらに方向音痴のわたしにはナビは必須。
というわけで防滴仕様のバイク用ナビも購入。


……と、さすがにかなりお金を使ってしまいましたね。
バイク代はまだ手付けの1万円しか支払っていませんが。


だっていうのに、このごろ自動車まで気になって仕方ありません。
現在はマツダのMPVに乗っているのですが、2.3リッターエンジンでいろいろと税金が高いうえに燃費もよろしくない。
それならばいっそ、ということでスバルのインプレッサが欲しくてたまりません。

豪雪地帯の新潟でも、現役ラリーマシーンのベースであり、ターマック(アスファルト舗装路)での走行性能にも問題なし。
さすがにWRX STIは車両本体価格のみで軽く340万円オーバーですが、S-GTスポーツパッケージならターボ付き250馬力で250万円から。借金しなくても買えないことはありません。

とりあえずSTIとS-GTのAT仕様を試乗してきますが、こないだ試乗した2リッターNAのATセッティングはぬるいですね……MPVのほうがはるかにレスポンスがいいというのはちょっと……
まあS-GTは250馬力、トルク特性も違うのでどんな感じかはこの日曜日に試乗してきますけれども。

ただ純正ナビが今時アナログテレビチューナーにしか対応していないのはどうかと……そもそも家ですらテレビはほどんど観ませんが、いくらなんでも地デジ対応はしてもらいたいところです。

いずれにせよ、ひとりで自由に使える金が増えたことでかなり金銭感覚が麻痺してますね。
ちょっと、やばいかな、とも思いますが、いつどうなるかわからないこの身体、楽しめるときに楽しみたいと思う次第です。

ただ、最近は投資が趣味でもあるので、一気に種銭が減ってしまうのは難点ですね。

純正カーナビの地デジ対応を待ちながら、ちょっと考えてみたいと思ってます。

それにしても、この浪費癖はうつが原因での判断力低下なんでしょうか……その変、ちょっと心配ではあります。

それでも、楽しみが見つけられるようになっているのは良い兆候だと思って、いろいろと検討してみたいと思ってます。

まあ、とりあえず当面クビにはなりそうもないですし、ゆるゆると楽しみを見つけていきたいと思っています。

意欲・関心の向上はいいことのはずですからね。
うつによる判断力の低下としたら、ちょっとまずいんですけれども……


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posted by スドウ@うつ病サラリーマン at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車・バイク

2008年05月14日

仕事に疲れた夕方は、だらだらとテレビゲームで癒される

最近、早くに目が覚めて体調がよいとき以外はほとんど本を読んでいません。
読む本も、このところは投資関連の本ばかり。

8時間の仕事を終えて(現状では残業は無理なので)帰るころには心身ともにガス欠状態。
コンビニに弁当を買いに行く気すら起きません。

アパートで株価の動向をチェックしたら(中期投資なので朝晩の確認だけで充分なのです)、もうやりたいことはなにもない。

テレビは見ませんし、インターネットも疲れます。
そしてとても読書をする気力もない。

そんな今日この頃、弟から譲り受けた壊れかけのプレイステーション2でアドベンチャー・ゲームをやるのが日課となってしまいました。

いま遊んで(?)いるのは「フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア]」。


アドベンチャー・ゲームといっても、わたしと同じ1970年代生まれくらいのかたで当時のパソコンでアドベンチャー・ゲームと呼ばれていたものとは全く違います。

「ビジュアルノベル」などと称される、グラフィック+文章+BGM(+効果音)で構成される「全編挿絵付きの小説」みたいな感じですか。

パソコンでも同様のゲームは多いですが、プレイステーション2などの家庭用ゲーム機のソフトでは、たいていが「フルボイス」といって登場人物の会話が声優によって吹き込まれています。

で、ここが肝心なのですが、このビジュアルノベル・ゲームではだいたい「自動送り」機能が付いています。
つまり、表示される文章がなにもコントローラを操作しなくてもどんどん先へ進んでいってくれるわけです。

この「自動送り」機能がいまのわたしにはきわめて重要かつ合っているのですね。
リクライニング・チェアにぐったりと座ったままで、画面を眺めているだけで物語が進んでいくわけです。
一応、「ゲーム」ということになっていますから要所要所に「選択肢」があり、その「主人公の行動」を選ぶことによってゲームオーバーになったりエンディングが変わったりするのですが、それもそう頻繁にはありません。
ほとんどぼけっと画面を眺めてストーリーを楽しむだけです。

小説ほどの文章量はなく(フェイトの場合はすこし多めですけれど)、DVDなどを観るよりもテンポがゆっくりで疲れない。
いまのところ最高の娯楽です。

ときどき「なにやってるんだろう、おれ」と思うこともないではないのですが、気力・体力を使わず、しかも余計な悩みごとなどをしないためには必須のものとなってしまいました。

ちなみに我が家にはXbox 360 バリューパック

もあるのですが、すっかり電源を入れなくなってしまいました。
たまに使ってもDVDプレーヤとしてのみですね。

さて今日はファミコン世代の中年男が独身でいるといかにダメになっていくのかという話になってしまいましたね。
けれど、けっこうわたしと同世代ではいまだにテレビゲームに興味のある人も多いのではないでしょうか?

わたしの場合はファミコンをずいぶん遅くに買ってもらって以来、スーパーファミコンやプレイステーションなどのテレビゲーム機を買ってもらえなかったことがトラウマになって、社会人になってから好き勝手にゲームを買っていた口です。

アクションゲームは苦手なへたれゲーマーですが、こういう楽しみ方もあるし、またいまのわたしにはちょうどよいということです。

ビジネス書とはまったく関係ありませんが、いずれ「フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア]」というゲームについてはもうすこし感想などを書いてみたいと思います。
いや、実際おもしろいですよ?


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2008年05月15日

鞄が欲しい―万年筆画家が描いた50のカバン遍歴

2006年11月5日
『鞄が欲しい―万年筆画家が描いた50のカバン遍歴』

この本を読んだころの日記を読み返してみましたが、ちょうどこの日まで3ヶ月近くも日記を書いておらず、自分がどんな状態だったのかは思い出せません。

ただ、この日の日記には久しぶりに妻とドライブに行って楽しい思いをした、とありました。
彼女のかわいいところを再認識した、とも。

思い返すとつらい、ということはありません。
ただ、そうした彼女との日々を失ってしまったことが漠然と悲しいだけで。

さて表題の本ですが、実に楽しい本です。
「万年筆画家」という言葉は耳慣れませんが、わたしはたしか『趣味の文具箱』というムック本でこの画家さんを知り、『鞄が欲しい』を買いました。

文庫本サイズで、見開きごとに鞄の万年筆画とその鞄に対する思い入れのあるコラムが交互に入る形で、見て、読んで、とても楽しい本です。
エルメス、コーチ、ヴィトン、吉田カバンなどの有名どころから、海外で買い付けた名もない一品もの、特注の万年筆持ち歩き鞄など実に様々な鞄が描かれています。

わたしはこの本で描かれている吉田カバンのライナーとその文章に惚れ込んで、いまではすっかり吉田カバンのファンです。
……といっても当時は小遣い制で際限なく買えるわけではなく、いまになっていろいろと物色している最中です。
とりあえず、ライナーのLサイズポーチだけは買いましたけれど。

また、「万年筆画」というのも非常に楽しいです。
以前から万年筆(安いものしか持っていませんけれど)が好きだったわたしは、この本を読んだ半年後くらいに自分でも万年筆画を描いてみました。

文字を書くのも楽しい万年筆ですが、絵を描くとなるとまた違ったおもしろさがあります。
うつが悪化してからは筆をとることもなくなっていますが、今度バイクツーリングに出かけるときには小さなスケッチブックも持っていこうと思っています。

鞄を扱った雑誌やムック本は多いですけれど、写真ではなく実際に使っている私物のバッグについて書かれているこの本はとても楽しい気分にさせてくれますよ。

すこしでも「カバン」好きな人ならぜひご一読を。

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『鞄が欲しい―万年筆画家が描いた50のカバン遍歴』


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posted by スドウ@うつ病サラリーマン at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年05月16日

今日は保有株の値動きに一喜一憂

あとすこしで目標の15%利益に届く、というところで株価が失速。
2日連続の下落でぎりぎり10%の含み益に。

朝に株価をチェックしてみたらいきなり大きく下げていたのでびびりました。
まあバリュー株狙いで安く買ってあるのでそう動揺することもないのですが、やはり気になってしまいます。

ちなみにいまのところわたしが銘柄選びの参考にしているのはこの本。
週15分の株式投資で大金持ちになる!―ルールNo.1投資法


安値で買って定価に戻るまでゆっくり待つ、というのは仕事に行きながら株式投資をするのにはいいのですが、なかなかそんな優良かつ割安の銘柄を探すのは困難なのが問題ですね。

ともあれ投資は楽しいですがあまり根を詰めるとまた精神的によくないですから、のんびりべんきょうしながらやっていこうと思います。

タグ: 日記
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手帳・メモ・ノート200%活用ブック

2006年11月12日
『手帳・メモ・ノート200%活用ブック』

はっきり言ってしまうと、以前に紹介した『手帳200%活用ブック』(簡易レビュー詳細レビュー)の焼き直し本です。

巻頭インタビューに糸井重里氏が登場するところも同じ。

手帳に加えてメモ・ノートが追加されていますが、「デジタルからアナログへ」という思想は同じです。

ただし現在のところ新品が購入できるのはこちらだけ。
前作を読んでいないかたには、入手の簡単なこちらの本をおすすめします。

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『手帳・メモ・ノート200%活用ブック』


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2008年05月18日

成功の9ステップ

2006年11月16日
『成功の9ステップ』

『7つの習慣』を日本に紹介し、また翻訳者のひとりでもあるジェームス・スキナーの著書。

基調となる考え方は『7つの習慣』などの自己啓発書とそれほど大きな違いがあるとは思えません。

しかし、より具体的な実行方法を提示しているという点で、抽象的な思想のみを提示している本よりも優れているといえます。

この本でいう「9ステップ」とは1.心を決める(決断)、2.成功者のパターンを学ぶ(学習)、3.無限健康を手に入れる(健康)、4.自分の感情をコントロールする(感情)、5.望む結果を明確にする(目的)、6.時間を管理する(計画)、7.思い切った行動を取る(行動)、8.アプローチを改善させる(改善)、9.ほかの人を自分の夢に参加させる(リーダーシップ)となっています。

このなかでわたしが特に感銘を受けたのは5.望む結果を明確にする(目的)のなかにあるごく短い章。
「その行動はどういう感情をもたらしてくれるのか」を明確にすればすべてが変わる、という言葉。

まったく同じ目標を達成するにしても、その行動に対して自らどのような感情を得たいのかをはっきりさせておくことによって、どれほど異なる結果(目標達成時の感情)を得られるかということが述べられています。

これには本当に目から鱗が落ちるというか、行動の前に味わいたい感情を想定しておくことによってどれだけ豊かな気持ちをもてるのか、ということがわかりました。

ただこの本に難があるとすればそれは3.健康の章。
どうもこの著者はベジタリアンらしく、肉・魚の摂取を毛嫌いしています。
水とフレッシュジュース、野菜のみを食べていれば健康になれる、というような記載があり、このへんの考え方は好きになれません。
まあ、特段まちがった主張ではないとは思いますけれど……

ともあれ、「抽象的で具体的な行動例がわかりにくい」自己啓発書に比べれば、かなりわかりやすい内容の本です。

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『成功の9ステップ』


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スバル・インプレッサが欲しい

今日、ディーラーにいってインプレッサのSTIとS-GTを試乗してきました。

すんごい良かったです。

300馬力エンジン・6速ミッションのSTIは強烈なパワー、アクセルレスポンスの良さは当然として、意外にも乗り心地がよいのにはびっくり。
まあスポーツ車といっても市販車ですから、マイルドな味付けにはするんでしょうけれど、18インチタイヤに硬めサスのはずが、道路の段差などのショックも突き上げられるような感じはなし。普段使いにも問題なし、という印象でした。

続いてS-GTの4速オートマチック車に試乗。
先週試乗したNA車があまりにも鈍い加速感だったので、どんなものかなと思っていたのですが……

NAが140馬力、S-GTは250馬力。
さすがにぜんぜん違いました。

S-GTのほうが最大トルクの出る回転数もかなり低くかつトルク自体も大きいので、まるで違う車です。

わずかなアクセルの踏み込みでも充分なパワーが出るので、追い越しなどの加速も充分。
というか、すぐにターボが効いて猛烈に加速しだすので、ちょっと油断していると危ないくらいの勢いでスピードメーターが跳ね上がります。

ヘビースモーカーのわたしにとって、いくら楽しくてもマニュアル車を常用するのはつらいものがあります。
結論として、「S-GTスポーツパッケージが本気で欲しい」状態です。

借金は一切したくないのですが、現金はあります。
しかし、オンボロMPVがそこそこの下取り価格となっていてくれたとはいえ200万円オーバーの買い物。

いきなりそれだけの資産が減少するのは……とただいま猛烈に悩み中。

……バイクもまだ納車されてないんですけどね……

タグ:日記 自動車
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2008年05月19日

今日は夕方までもちませんでした

今朝はなんとか遅刻しない程度に起きられたものの、目覚めは悪く朝から身体がだるい状態。

2日前の土曜日に、本当に久しぶりに体を動かす気になったのでロードバイクをこいできたのが悪かったのか。
平坦コースとはいえ、いきなり往復10qというのはやりすぎたようです。

職場に行ってすぐにデパスを1錠、午前中はほぼ仕事にならず。
昼食までは倒れるかと思ったほどですが、昼休みに『精神安定』CDを聞きながら休んだおかげか午後からは多少仕事が進みました。

が、結局15:00には完全にガス欠。
動悸と呼吸の乱れがひどく、最後は1時間の有給休暇をとらせてもらって帰りました。

このところ自分の体調加減の把握はできるようになってきて、このたった1時間を無理して職場の席にいようとがんばると、その後2〜3日は絶不調になってしまうのです。

明日からがんばるために、今日は休みました。

周囲の同僚たちが忙しそうにしているのに心苦しいのですが、これも早く良くなるためと割り切らせてもらっています。

しかし、月曜日からこれだと先が思いやられますね……

タグ:うつ病 日記
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2008年05月20日

自分を鍛える!―あなたは今日、「人生でいちばん大事な習慣」を手にする!

2006年11月19日
『自分を鍛える!―あなたは今日、「人生でいちばん大事な習慣」を手にする!』

この本を読んだころは2〜3時間しか眠れないことが多くなり、ささいなことでイライラしがちでした。
そのことを妻に相談しても「栄養不足じゃないの?」と冷たくかえされ、けっこうつらい思いをしていました。

自分を変えたい、煮詰まった仕事を手早く片付けられるようになりたい、感情をコントロールできるようになりたい。
そんな思いであふれていたころです。

当時の日記を読み返すと、「ちょっと古くさいが、なかなかおもしろい本だ」とありました。
しかしすでに手放しており、残念ながら再読するほどわたしの印象には残らなかったようです。

出版元である三笠書房は何度も版を変えて出版しており、息の長い自己啓発書ではあるようです。

古本屋にもけっこうあると思いますので、合うかどうかいちど手にとってみるのも良いと思います。

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『自分を鍛える!―あなたは今日、「人生でいちばん大事な習慣」を手にする!』


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2008年05月21日

インプレッサを注文してしまいました

5月18日に悩んでいた自動車購入を決定。
納車は6月7日。予定ではそのまま慣らし運転がてら精神科医の診察に行く予定。

バイクは納車日を連絡してこないし、下手をするとこのインプレッサS-GTスポーツパッケージ(スポーツシフトE-4AT)の方が早く乗れるかも?

それにしてもこの衝動買いっぷり、これはうつ病による判断力の低下なのか、それとも意欲の向上と考えてよいことなのか?

ともかく、バイクも車も運転は大好きですし(スポーツ走行は下手くそですけど)、やりたいことはやれるうちにやらないと。

これでバイクが梅雨時納車になっても楽しみができました。

早く慣らしドライブに行きたい!

posted by スドウ@うつ病サラリーマン at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車・バイク

2008年05月22日

ひどい、悪夢を見た。抗うつ剤を飲んでいなかった模様。

今朝は6:30にうなされて起きました。

周囲の見知らぬ同僚たちから責め立てられ、わたしの主張は一向に聞き入れてもらえず、最後にはなぜか別れた妻まで出てきて「愛想を尽かした」と離れていってしまう。

「ふざけんじゃねえ」と怒鳴った自分の声で目が覚めました。

どうもゆうべ、薬を飲もうとしたら残り3日分あるはずが2日分しかなく「あれ、もう飲んだんだっけ?」と思ったのですが、どうやらこの2週間の間に間違えて2倍の量を飲んでしまった日があったようです。

とりあえずいま、夕食後4錠処方のトレドミンを2錠飲んでおきました。
今晩も2錠にして、金曜日は普通に4錠に。
なにせ、土曜日の朝には自分で車を運転して精神科医の診断を受けに行かねばなりませんので。

いや……それにしてもイヤな夢でした。
今日、まともに仕事できるのかな……

タグ:うつ病 日記
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2008年05月24日

斎藤一人の絶対成功する千回の法則

2006年11月27日
『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』

この本を読んだころは多少気持ちが落ち着いていたころですね。
同僚(当時の使えない上司)を使ってさらに上との交渉を任せたり、恐ろしいほどの量の仕事に目処がついたり。

1週間ほどは妻(元)ともうまくやっていましたね。

さて、この本の著者である斎藤一人氏は「長者番付日本一」累積納税額1位の大金持ちだそうです。
お金持ちの人の考え方、成功(つまり金持ちへの道)とはどんなものなのかな、と思って読んでみました。

読みやすい本ではありますが、すこしスピリチュアルっぽいところもあったりしてあまり好きにはなれませんでした。(わたしはスピリチュアル系のテレビ番組が大嫌い、別れた妻は大好き)

「千回の法則」というのは「幸せだなあ」などといったプラス思考の言葉を千回声に出すことによってそういう心構えを身につけようというもの。
ちょっと恥ずかしいし面倒くさくてできません。

ただ気に入った言葉はいくつか。

・ひらめきを生むには本を読む
 司馬遼太郎・吉川英治の歴史小説がおすすめだそうです。

・「不完璧主義」なら落ち込まない
 完璧にいかないのが当たり前、なにをするにもよかったところを見る

特にこの不完璧主義でいこう、というのは気に入りました。
わたしの場合、うつ病になった原因のひとつとして「なんでも自分ひとりで完璧にやってしまおうとする」ということがある、と精神科医にも指摘されましたので。

ただ結局、この3ヶ月後にはうつ病と診断されてしまうわけですけれども。

斎藤一人氏は他にも多数の本を書いています。
わたしはもう読まないと思いますが、アマゾンで見るとどれも高評価ですから、文庫本の安いのを一冊読んでみて合うかどうか判断してみてください。

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『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』


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バイク用ポータブルナビRM-A4000用車載キット購入

バイク用に買ったナビが異様に正確なため、インプレッサにはiPod対応CDプレーヤのみをつけてナビはRM-A4000を併用することにしました。
これで無駄なく運用できます。

RM-A4000車載キット1.JPG

RM-A4000車載キット2.JPG

横から撮った写真の扇状のパーツで車内に貼り付けるのですが、インプレッサにはちょうどよい場所もあって万全。
しかし、もう5月も下旬というのにNinja250Rはまったく納車日が決まりません。インプレッサのほうが先にくるかも?

しかしこの車載用スタンドベース、バイク用マウントの上部を外して付け替えるのですが、ネジがきつすぎて付属の六角レンチがねじきれました。
どうしようかと思ってスバルのディーラーに行って頼んでみたところ、「ネジがゆるまないように接着してあった」とのことでした。
付属の六角レンチは柔らかい鉄製だったらしく、きちんとした強度の工具を使わないとダメだったわけです。

さて、とりあえずいま乗っているMPVに仮置きしてちょっと試してみようと思います。


※関連商品リンク
バイク用 防滴仕様 3.5インチ デジタル液晶搭載モデル RM-A4000&各種パーツ


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2008年05月25日

心の休ませ方―「つらい時」をやり過ごす心理学

2006年12月 1日
2007年11月15日再読
『心の休ませ方―「つらい時」をやり過ごす心理学』

この本は当時、すでにうつ病と診断されていた妻が自分で買ってきて読んでいたもの。
わたしも(このときは自分もうつ病とは思わなかったので)妻の助けになれば、と読んでみました。

副題に「つらい時」をやり過ごす心理学とあり、帯にも真面目にがんばっているのに、なぜか報われない。そんなあなたに贈るメンタルヘルス読本。などと書いてあり、けっこう期待して読みました。

著者の加藤諦三という人は日本精神衛生学会理事、産業カウンセリング学会理事、といった肩書きをお持ちで、この本の内容もやたら理屈っぽいところはあるものの考え方が参考になる部分はあります。

ですが、この人のうつ病に対する根本的な考え方は好きになれません。
いわく、「幼児体験時からの愛情飢餓感がうつになる要因である」と。
それが正しいにしても、そんなものいまからどうしろというんだ、という反発を覚えました。

もっとも、そうした人たちがうつになった場合に「こうすれば楽になりますよ」という提案はいくつかなされています。

・小さいころから真面目人間すぎた人は会社を休んで少し遊んだほうが最後には仕事でも伸びる
・周囲の人に迷惑をかけても、とにかく休もう
・自分の心に響く音楽や本を見つける

など、文章がかたいので読みにくいですが、いくつかの「心を休ませるヒント」は教えてくれます。

上記以外にもいろいろとあるのですが、論文的な文章で「こうしたらいい」と書かれても、「そうしたいができないのがつらいのだ」というわれわれうつ病患者の気持ちを本当に理解してくれているのか不安になります。

総じて、「心の休ませ方」というよりは「あなたはこういう人間だからうつになったのだ」という分析的な文章が多く、読むのが面倒な本です。

著者がどれだけのうつ病患者をカウンセリングしてきたのかは知りませんが、やはりうつはうつになったものにしかその気持ちはわからないのかもしれません。

その点でいくと、夫婦でのうつ病闘病記『ツレがうつになりまして。』のほうが当然真に迫って心に響くものがあります。

きちんと自己を分析し、自分がうつになった原因は何なのかと突き詰めたい人にはよいのかもしれません。
もっとも、そうやってあまり几帳面にものごとを考えすぎることこそうつ病になる素養のような気もしますが。

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『心の休ませ方―「つらい時」をやり過ごす心理学』


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posted by スドウ@うつ病サラリーマン at 08:41 | Comment(1) | TrackBack(0) |