みまおさん、
lettsさんからコメントをいただきましたので、遅まきながらお返事を書こうと思い立ちました。
ここ数ヶ月ひどい情緒不安定状態で(今もですが)、お二人とももうご覧になっていないかもしれませんが、少し思うところを書かせていただこうかと思います。
みまおさん初めまして。
私と同じうつ病のご主人の方から離婚を希望されているとのことですね。
みまおさんは離婚したくないとのことで、妻に逃げられた私とは逆ですね。
これはアドバイスでも何でもなく、やはりうつ病で判断力が著しく鈍っている私の感想、あるいは戯言と聞き流していただいてかまいません。
ですが、正直あなたのご主人がうらやましいです。なぜならみまおさんがご主人のことを見捨てようとしていないからです。
私はうつ病の診断を受けてから半年ほどして急激に症状が悪化してくると妻の方から別居を申し出られ、一度は泣いてすがって止めたのですが、二度目には仕方ないと同じ市内で別居を始めました。
別居を始めて一ヶ月で私は自宅療養となり、さらに一ヶ月後に離婚を切り出されました。
その時私は「ああ、ついにこうなったか」と諦め、いつ治るともしれないこんな私といるよりは彼女にとっていいことだろうと離婚届にサインしました。
離婚して数ヶ月をかけて吹っ切れたと思っていたのですが、離婚から十ヶ月がたった今、この数ヶ月の情緒不安定は妻と別れてしまったことを悔やみ、彼女と話したい、会いたい、できることなら復縁したいなどとあり得ないことを考えてしまい、絶望的な思いに心が引き裂かれるようなひどい苦しみを感じています。
みまおさんのご主人がどういったお気持ちで離婚を望んでいるのかはわかりません。ですから本来軽はずみに私のようなものがどうこう言えることではありません。
ですがまだみまおさんに離婚は嫌だという気持ちがあるのなら、もっとよくご主人と話し合いをした方がいいと思います。
精神科医に聞けば必ずこう言われます、「離婚のような重大な決断はうつが重いときにしてはいけない」と。
ただ繰り返しますが、これは今現在離婚してしまったことを私自身の身勝手な都合で後悔している私の気持ちです。別れた妻がそのことをどう思っているのかはわかりません。
支離滅裂な文章になってしまいましたが、私はまさに今、離婚してしまったことで懊悩しているので、こんな書き方になってしまいました。
なんの助けにもならないとは思いますが、ご容赦ください。
また、もう何ヶ月も更新していないのでコメントを付けづらいとは思いますが、いくらでもコメントを書いていただいてかまいません。
無責任なことばかり書きましたが、みまおさんたちご家族にはどうか良い未来がくるよう祈っています。
lettsさん初めまして。
お一人で実家の支援もなく子育て中とは私よりハードそうですね……
私も将来に明るい展望はまったくありません。うつ病も良くなりませんし、上記のように別れた妻に未練たらたらで苦しんでいますし。
正直食欲も何もなく、楽しいことは何もありません。
lettsさんのような心の境地に至れるにはどうしたらいいのかなあとうらやましくも思ってしまいます、失礼だとは思いますが。
実を言うとこの数ヶ月ものすごく憂鬱な気分が続いていたのは復帰した仕事のストレスのせいだと思っていました。
ですが今日、そうではなくて別れた妻のことがものすごく心残りで苦しかったのだと、今まで自分自身をすらごまかしていたのだと気がつきました。
とりあえず土曜日に精神科医に行って正直に話してこようと思っています。もっとも、それでどうなるとも思えないんですけど、なにもしないよりましかなと。
今日は職場で隠れて泣いてしまうほど妻のことを思い出して苦しんだので、あまり何も考えずにこの日記を書いてしまいました。
本も紹介せずオチもない状態ですが、今日この日の心情として記録しておこうと思います。
posted by スドウ@うつ病サラリーマン at 22:27
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